改めて写真で振り返る2泊3日
・・・はい、本当に長らくお待たせ致しました。
画像UP障害がなんとか復旧したようなので、写真付での旅行レポと行きたいと思います。
まず今回訪れたのは、奈良県と三重県の県境にある「国立曽爾高原青少年自然の家」。
関西圏では結構規模が大きめのキャンプスポットで、田原本・宝塚・甲賀など関西圏津々浦々から団体さんがいらしていました。
で、私が所属しているNPO団体で毎年開催されているサマーキャンプに今年も参加させていただいた、ということです。
さて、3日間の顛末を日を追って振り返っていきましょう。
まずは水曜日の朝に京都府の最南端を出発し、バスで奈良町・名阪国道・針インターを経て2時間掛けて現地へ。

到着後真っ先に目に入ったのがこの温度計。いやー、山の中は涼しい。
豊岡とか舞鶴では38度前後まで上がるのが当たり前なので、そこからすると雲泥の差なんでしょうね。
到着後1日目のプログラムは、フィールドアスレチックと星座観察。
しかしこの日は早朝から一睡もしておらず、そのせいで体調が悪くなってしまいプログラムを回避しました。
ということで、1日目に関しては特筆点がありません。なので写真を一枚。

同行者達が全員星座観察に出掛けている中で、気分転換にロビーまで散歩に来たときに撮った写真。
うーん、やっぱり夜の写真はまだまだ精進せなあきませんねぇ。
そして翌日・2日目、朝起きたらあっさりと体調は回復。
ということは、やっぱり寝不足が原因だったんですね。
体調もすっかり良くなったので、団体紹介や挨拶などを行なう「朝の集い」(例えるなら小学校の朝礼みたいなものかな)に参加者全員で出席。
ラジオ体操第一の最後のジャンプで、これを連想したのは自分だけでいいです。
さて、2日目のメインプログラムは川遊びとキャンプファイヤー。

まあ、山を降りたこの川で特にちびっ子達が水遊びを楽しんでいましたがね。
私は一切水の中には入らず、こんな感じの風景写真を撮るのに徹していました。
そして14時を過ぎたところで川遊びを切り上げ、温泉に入った後宿舎に戻りました。
夕方の集い・夕食を経てあっという間に夜を迎え、さてお待ちかねのキャンプファイヤーでございます!


色々とゲームを楽しみつつも、炎の写真がかなり巧いこと取れました。
でも、ブログに載せる以上は人が写らないようにするのは大変でしたが。
そして大満足のうちに2日目も終了、あとは最終日を残すのみとなりました。
翌朝、その最終日の朝を迎え、ここで私に大役が回ってきました。
(っても予め決まってたことだったし自ら立候補したんですが)
なんと「朝の集い」で、友人と一緒に団体紹介のステージに立つことに!
緊張して段取りを間違えたりもしましたが、なんとか無事に大役をこなしました。
最終日のプログラムは、希望者は山登りに行ったらしいですが私はフリータイム。
このキャンプが終わった後もまだまだ楽しい夏が続くのに、不慮の事故などがあってはならないのでね。
そうこうしているうちに、あっという間にやってきた退所時刻。
早く帰ってパソコンに向かいたいなぁ、でも来年もまた来たいなぁ・・・そんなさまざまな想いを抱えつつ大荷物を持ってバスに乗りました。
その後は特段アクシデントもなくバスで市街地へ帰還し、近鉄奈良駅で下ろしていただき電車で帰宅。
学園前駅でバスを待っている時、つい2時間前まで遠い山奥にいたのに、「日常」の一こまに帰ってきていることを実感しました。
・・・というわけで、お待たせして申し訳ありませんでしたが、長々とお読みいただきありがとうございました!
画像UP障害がなんとか復旧したようなので、写真付での旅行レポと行きたいと思います。
まず今回訪れたのは、奈良県と三重県の県境にある「国立曽爾高原青少年自然の家」。
関西圏では結構規模が大きめのキャンプスポットで、田原本・宝塚・甲賀など関西圏津々浦々から団体さんがいらしていました。
で、私が所属しているNPO団体で毎年開催されているサマーキャンプに今年も参加させていただいた、ということです。
さて、3日間の顛末を日を追って振り返っていきましょう。
まずは水曜日の朝に京都府の最南端を出発し、バスで奈良町・名阪国道・針インターを経て2時間掛けて現地へ。

到着後真っ先に目に入ったのがこの温度計。いやー、山の中は涼しい。
豊岡とか舞鶴では38度前後まで上がるのが当たり前なので、そこからすると雲泥の差なんでしょうね。
到着後1日目のプログラムは、フィールドアスレチックと星座観察。
しかしこの日は早朝から一睡もしておらず、そのせいで体調が悪くなってしまいプログラムを回避しました。
ということで、1日目に関しては特筆点がありません。なので写真を一枚。

同行者達が全員星座観察に出掛けている中で、気分転換にロビーまで散歩に来たときに撮った写真。
うーん、やっぱり夜の写真はまだまだ精進せなあきませんねぇ。
そして翌日・2日目、朝起きたらあっさりと体調は回復。
ということは、やっぱり寝不足が原因だったんですね。
体調もすっかり良くなったので、団体紹介や挨拶などを行なう「朝の集い」(例えるなら小学校の朝礼みたいなものかな)に参加者全員で出席。
ラジオ体操第一の最後のジャンプで、これを連想したのは自分だけでいいです。
さて、2日目のメインプログラムは川遊びとキャンプファイヤー。

まあ、山を降りたこの川で特にちびっ子達が水遊びを楽しんでいましたがね。
私は一切水の中には入らず、こんな感じの風景写真を撮るのに徹していました。
そして14時を過ぎたところで川遊びを切り上げ、温泉に入った後宿舎に戻りました。
夕方の集い・夕食を経てあっという間に夜を迎え、さてお待ちかねのキャンプファイヤーでございます!


色々とゲームを楽しみつつも、炎の写真がかなり巧いこと取れました。
でも、ブログに載せる以上は人が写らないようにするのは大変でしたが。
そして大満足のうちに2日目も終了、あとは最終日を残すのみとなりました。
翌朝、その最終日の朝を迎え、ここで私に大役が回ってきました。
(っても予め決まってたことだったし自ら立候補したんですが)
なんと「朝の集い」で、友人と一緒に団体紹介のステージに立つことに!
緊張して段取りを間違えたりもしましたが、なんとか無事に大役をこなしました。
最終日のプログラムは、希望者は山登りに行ったらしいですが私はフリータイム。
このキャンプが終わった後もまだまだ楽しい夏が続くのに、不慮の事故などがあってはならないのでね。
そうこうしているうちに、あっという間にやってきた退所時刻。
早く帰ってパソコンに向かいたいなぁ、でも来年もまた来たいなぁ・・・そんなさまざまな想いを抱えつつ大荷物を持ってバスに乗りました。
その後は特段アクシデントもなくバスで市街地へ帰還し、近鉄奈良駅で下ろしていただき電車で帰宅。
学園前駅でバスを待っている時、つい2時間前まで遠い山奥にいたのに、「日常」の一こまに帰ってきていることを実感しました。
・・・というわけで、お待たせして申し訳ありませんでしたが、長々とお読みいただきありがとうございました!

