ちょっと早いけど七夕の話

2008年07月02日 16:44

修学旅行のしおりと観光ガイドを頂いて帰ってまいりました。
更新体制についてもどうするか80%くらい決めていますが、これに関しては出発前日辺りにしっかりとお話したいと思います。

(余談ですが、「しおり」と変換しようとしたら「栞」になったのは仕様か?)

・・・さて。
7月初頭のこの時期、私の学校最寄り駅直結の商店街の中にとあるお飾りがお目見えしてまして。
080702_01.jpg
確か去年・一昨年と同じものが使われてたから、きっと何年も使いまわしてるんだろうなぁ。
ご覧の通り、七夕飾りです。風の吹く日にはちょっぴりなびいたりもして涼しげだったり。

で、こいつを見てふと思い立ったことなんですが。
「そういやあ七夕には何をお願いしようかしら?」って。

「おっきくなったらなんとかレンジャーになりたい!」
って言う可愛げな幼稚園児がいたり、
「志望校に合格して野球部で活躍してプロ入り出来ますように!」
って言うでっかい夢の持ち主な中学生がいたり、
「今年こそ三度目の正直で大学受験に合格しますように!」
って言う甚六さんみたいな苦労人な浪人生もいらっしゃったりすると思いますがね。

そんな中、私には特段願掛けまでして叶えたいほどの願い事や夢がなかったりします。
今のところ当選したい抽選モノとかもなければ、受験や学校に関してはイマイチ本腰が入らなかったり。

考えてみれば、成人にもなって願い事って言う発想自体が幼稚すぎるかもしれないです。
(実際既に数年前から親に指摘されてることですしね)
でもかと言って何の願いも希望もないっていうのも、それはそれで夢がなくて寂しいことかもしれません。

・・・ということで、ベタながら強引に願い事はなんだろう、と考えてみました。
ちょっと考え込んで導き出した答えはズバリ、





「℃-ute夏ツアーの大阪公演で最前が来ますように」

・・・うん、叶うと良いね。それしか自分への言葉が出てこないです。


コメント

  1. センチ | URL | TQJJvfrU

    No title

    しおりで「栞」に変換されるのってある意味ふつーじゃないですか?
    これ以外の方が珍しいかと

    七夕で願い事が思いつくというかすぐ書ける人って日々充実した生活を送ってる人だと思いますよ。
    疲れていれば、願いごととかも考えれないですからね。
    大人になっても、願い事がある人ってのは良い生活していた人かと。
    飽くまで個人的な発想ですけどね。

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