・・・というわけで、昨夜参戦してまいりました今季最後の甲子園巡礼。
もはや書くまでもなく「いつものルート」となった、鶴橋→梅田と乗り継いで甲子園へ。
帰りに気付いたんですが、来春には阪神なんば線が開通するのでこのルートで甲子園球場へ行くのは最後になったかもしれません。
しかしふと気付いたんですが、
1週間で4回も現場目当てで府県2つ越える遠出をするとは。名古屋→神戸→大津→西宮、ある意味
「死のロード」に通ずるものがある気がします。
そして球場に到着したら、何やら球場前で色々と催しをやってました。
その中で興味を引いたのが、
「阪神タイガースDS」の試遊台があったのでやらせていただくことに。
・・・小中学生に混じって20歳の男が。何かを勘違いしているとしか思えません。
初級編のクイズ10問に挑戦したのですが、結果は10問中8問正解。
その2問間違えたうちの1問の設問は、
「江夏豊・田淵幸一のバッテリーは何と呼ばれたか?(=A.黄金バッテリー)」。
逆に地味に正解してしまったのが、
「1998年にノーヒットノーランを達成した投手は誰?(=A.川尻哲郎)」。
こうして見てみると、90年代以降はリアルタイムで知らないのに詳しいのですが、1985年の優勝以前となると滅法弱いっていう傾向が浮き彫りになっています。
そんな出来事がありながら、順当に時間が経過し試合開始。
昨日も書いたように、
阪神が勝てば優勝マジック点灯、巨人が勝てば同率首位というどちらにとっても負けられない一戦です。
途中経過を書くと面倒なので、簡潔に試合結果と要所だけを。
巨 0 0 3 3 0 0 0 0 0 6
神 0 1 1 0 0 2 0 0 0 4
(こちら)・・・はい、
見事に巨人打線につかまり同率首位に並ばれました。2回裏の矢野のタイムリーで一度はこちらに流れが来たものの、次の回にラミレスのタイムリーと李承ヨプの2ランで完全に主導権は巨人に。
打線も打線で6回裏のノーアウト満塁から2点しか取れない、
やっぱり貧打が如実に顕れている気がします。でもその中の唯一の打点を挙げたのがこの日から戦列復帰の新井だったのが、せめてもの明るい材料でしょうか。
・・・という試合でしたが、
実は最後までは観ていなかったりしました。6回裏を終わった時点で21時、これはこのペースで最後まで観てたら終電がなくなる。
この時点でジェット風船も見届けずに早退しました。
そして、梅田へ向かう阪神電車の中では
これを聴いてました。
土曜日のナイターで負けた帰りに聴く、数少ない癒しの声でございます。
・・・そしてこれを以って今季の阪神戦参戦は全て終了しましたが、
3月のオープン戦から9戦5勝3敗1分。3月の京セラDでのオープン戦が引き分けで始まり、4月から7月前半まで甲子園で5連勝、そして7月後半から昨日まで甲子園で3連敗というある意味両極端な戦績に。
次の甲子園参戦は恐らく来年4月ですが
(京セラDならCSとかオープン戦でチャンスがある)、まあ今は目先の優勝争いを第一に見ることにします。
以上、
巨人の背番号35・亀井外野手を「ちゃん」付けで呼んでしまうのは私だけでしょうか?としょうもない疑問を投げかけて、今夏の現場はこれで全て終幕でございます。